冬の青森 呑み歩き旅行記2〜1日目 青森郷土料理居酒屋 六兵衛からのはしご酒〜


 

唐突に思い立って、クリスマスイブの土日に青森に行ってきました。笑

一週間前に思い立っての弾丸計画。
準備編、スケジュールは前回記事にて。

冬の青森って、何があるの?

冬の青森って、どこに行ったらいいの?

から始まった今回の旅行。

今回私が満喫した、冬の青森飲み食べ旅行を綴りたいと思います。

呑兵衛旅行の参考にしてください。笑

 

青森の郷土料理居酒屋 六兵衛(青森)からの青森タウンはしご酒

金曜日の16:20東京駅発はやぶさ号に乗り、青森へ!

到着してから飲み倒す予定だったので、車内は大人しくノンアルで過ごしました。

新幹線ビール、大好きなんだけどな。。。

 

新青森を経由し、20時頃青森駅に到着です!

普通に道に雪があってビビる。

 

とりあえず、ホテルにチェックイン&荷物預けに。

今回の1泊目はこちらです。
ホテルサンルート青森

 

駅から徒歩5分ほどで、飲み屋街が近いという好立地。

青森は駅前より、少し離れたところに繁華街があるイメージ。

そして繁華街にはさくら野百貨店が必ず存在するのだ。

※さくら野百貨店とは、地元密着の青森の百貨店さんです。

 

荷物を置いたら、夜の街に繰り出します!!!!!GOGO!!!

一軒目は、聖地巡礼会の総裁おすすめの居酒屋さんに決めました!

(聖地巡礼会とは→こちら)

 

総裁は度々北に旅に出ますが、その度に訪れる名店とのこと。

それが、こちらです。

 

六兵衛(青森)

https://tabelog.com/aomori/A0201/A020101/2000495/

 

飲み屋街へ歩いていくと、静まったシャッター街(恐らく時間の関係)に突然のれんが!

知らないと見逃しそうな佇まい。

お店は地下のようです。

 

金曜だからか、時間帯のためか、前日TELしたところ予約は受けていないとのこと。

青森駅到着時に電話をして空きを確認し、そこで席を押さえてもらいました!

空いてて良かった――――――!!!!!

 

地下に入ると、とっても趣ある素敵な店内。

 

店内は、お座敷とカウンター。

お座敷に通していただきました。

ちょうど会社の宴会と思われる方たちがそろそろ終宴、といったところでした。

 

メニューは壁に貼られています。

 

 

むむ!!!

青森の地酒!気になる!!

 

で、すが。とりあえずの生♡

卓に敷かれた屋号の入った紙が、また良い。

 

お通しは、魚卵!痛風注意!!

甘辛く煮られたたらこ?なのかしら…つぶつぶがしっかりしていて、最強の肴すぎる。

 

 

頼んだ料理たち

おしんこ

しょうゆ漬けの大根?かな?と、たくあん。

優しいお味~。

 

 

まぐろの中落ち

なんと!いくらも乗っておる!!!

厚切りでとろっとしてうまい。

 

 

そして、次はここを教えてくれた総裁おすすめの品!

いかげそ揚げ

写真じゃ伝わらないかもしれないですが、

見た目が完全においしい揚げ出し豆腐。

しかい、これ、いかげそ揚げなんです。

まさかまさかでびっくり!!

揚げ出し豆腐のいかげそ揚げ版!!

これは、絶対食べて欲しい逸品です。きのこもたっぷり。

揚げの脂をビールで流す。完璧。

 

 

貝焼き味噌

青森の郷土料理です。

私は四谷三丁目にある「りんごの花」さんで初めて食べてから、病みつきに。

 

貝焼き味噌とは!!

一方、下北地方ではホタテガイの貝殻に水を入れて火にかけ、焼き干しなどで出汁をとる。これにホタテの身や旬の具材を入れて煮込み、味噌、とき卵を加えて全体をかき混ぜる。(wikiより)

これは、日本酒。

と、いうことで。

 

 

青森市の田酒を頂きます。

お連れ様は日本酒飲まないので、一人で♡

 

 

ハタハタの唐揚げ

初!ハタハタ!

マヨ七味でいただくと、旨みがジュワ~~~~~

うん。日本酒。

 

 

タラ玉

こちらも郷土料理!

タラの乾物と生卵を混ぜて、しんなりさせて食べるらしい。

秘密のケンミンショーで紹介されたようで、メニューにも大きく書かれていました笑

どんなもんかと恐る恐るだったけど、

だんだん卵が染みてしんなりしてくるタラと、タラの塩見がクセになる。

うん、日本酒。

 

 

六兵衛さん、大満足でした!!!

 

最後に、ここを紹介してくれた総裁の話をしたら、総裁は認知されていた。笑

 

 

ほろ酔いになった私たちは、夜の青森タウンに繰り出します!!



 

 

 

魚介とこだわりの手作り梅酒が美味しい 北の味処 一っ福(青森)

 

寒空の下、酔っ払い二人は歩いて7、8分ほどのこちらを二軒目に決定。

 

北の味処 一っ福(青森)

http://www.kitanoaji-ippuku.com/

 

新しい店構えで、店内も昔ながらというよりは最近のきれいなお店。

小上がりもあり、こちらも職場の忘年会でしょうか。盛り上がってました。

 

私たちはカウンターへ。

 

手書きのホワイトボードメニューには、びっしりと!

魚介の創作料理もたくさん。

 

二軒目ということで、とりあえずレモンサワーをいただきます。

お通しは豪華な3種盛り。

 

ここまで書いていて気付いた。

お通しが何だったか、このあと何を飲んだのか、

すげー曖昧。(どーーーーーん)

 

記憶の欠片をかき集めながら書きます。

あるのか、欠片。

 

悩みに悩み、オーダーした料理たち。

 

大間産本鮪 赤身

六兵衛でもマグロ食べたのに、飽きもせずw

青森に来たら大間のマグロが食べたかった!!!!達成!!!

赤身なのに、とろっとしていて濃厚。絶品。

 

北海道産 活青ツブ刺し

白子♡

つぶ貝大好き。

真ツブと青ツブがあって、

違いが分からないので(←)コリコリしてる方、と聞いたら青ツブでした。

 

白子は言うまでもなく。とぅるりんとして、これはもう。

痛風注意(2回目)。

 

レンコン揚げ 辛子マヨネーズ

厚切りのレンコンが、シャキシャキで、うま―――――――。

最近レンコン、好きです。

テレビでやっていたのですが、レンコンは肝臓を守る成分を含んでいて

飲兵衛にはぴったりのつまみなんだとか。

熊本県民はレンコンで身体を守っているそうです。見習おう。

 

お酒も充実

 

おぼろげな記憶を辿ってみると、

何かの焼酎炭酸割り(最近は焼酎の炭酸割りがブームです)を飲んだあと、

最後に米焼酎の炭酸割りと手作り梅酒(!)の炭酸割りを頼んだ気がします。たぶん。

 

梅酒なんて、何年ぶりか。

お手製で甘さ控えめ、ということなので、頼んでみました。

美味しかった。はず。おぼろげだけど。

 

店員の皆さんも朗らかで、ラストまで居座った酔っぱらいに温かく対応してくれました。

確か、ラストオーダー後に無理を言ってもう一杯ドリン頼ませてもらったきがする。

迷惑w

 

料理にもお酒にもこだわった、素敵なお店でした。

私は小汚いお店が大好きだけど、

地元居酒屋、でも小奇麗なところがいい!って人にはうってつけではないでしょうか。

 

 

こうして、呑兵衛旅行の1日目は更けていくのでした…。

 

帰りにコンビニでお酒買った気がしないでもない。爆

 

 

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