月別アーカイブ: 2018年1月

冬の青森 呑み歩き旅行記4〜3日目最終日 館鼻岸壁朝市と八食センターと鯖寿司と~


 

唐突に思い立って、クリスマスイブの土日に青森に行ってきました。笑

一週間前に思い立っての弾丸計画。
準備編、スケジュールはこちら
1日目はこちら
2日目はこちら

冬の青森って、何があるの?

冬の青森って、どこに行ったらいいの?

から始まった今回の旅行。

今回私が満喫した、冬の青森飲み食べ旅行を綴りたいと思います。

呑兵衛旅行の参考にしてください。笑

 

日本最大級の朝市 舘鼻岩壁朝市へ!

 

八戸で絶対に行きたかったのが、舘鼻岩壁朝市(たてはながんぺきあさいち)です!

「日本最大級」という冠がついていて、毎週日曜の朝だけ開催される朝市です。

普段は何もない広大な岸壁に、毎週日曜日の早朝にだけ出現する巨大朝市・館鼻岸壁朝市(たてはながんぺきあさいち)。全長800メートルにわたって300以上の店が立ち並び、毎週数万人もの人出を誇る、青森県内・東北はもちろんのこと、国内でも最大級の朝市です。

https://hachinohe-kanko.com/10stories/asaichi/tatehanaganpeki-asaichi

これは行かねば!!

 

宿泊していた本八戸の繁華街からは、循環バスで行くことが出来ます。

バスの時刻表、ルート等はこちら

https://hachinohe-kanko.com/asaichi-junkan-bus

 

と、しっかり下調べもしたのですが、

バスの時間に間に合わず(てへっ)。

リッチにタクシーで向かいました!

大体4~5kmなので、そんなにかかりません。

もちろん、バスの方が圧倒的に経済的ですがね!!!!!

 

さて、到着したのは8時前くらい。

たくさんの人でごった返しています!!!

 

広い敷地に所狭しとテント、テント、人、人、人…。

普段は何にもないと思うと、もんのすごい変わりようだろうな…。

 

テントでは色んなものが販売されていました。

ご当地グルメ、お野菜、花、お惣菜、雑貨etc…

 

めっちゃ気になったーーーーこの炉端焼き感。

 

たくさん並んでいる唐揚げ屋さんや、ラーメン屋さん、パン屋さんもありました!

地元のお店が出張販売してるのかな?

 

一通り見るのに30分以上かかって、身体が凍えたので小休止をすることに。

海風が冷たいわー。

 

せんべい汁とじゃっぱ汁!

ご当地汁物です。

身体があたたまる~~~~~~~。

テント内に飲食スペースがあるお店もあるので、風をしのぎながらいただけます。

 

朝のお散歩と朝ご飯を済ませ、大満足でホテルに帰還。

帰りもタクシー。笑

そして、チェックアウトまでホテルで二度寝です。笑




 

八戸の美食がなんでも揃う!八食センターは必ず行くべし!

八戸に来たら行きたかったところがもう一箇所。

(我ながら、突然決まった旅行の割によく調べたなと感心…笑)

それが、八食センターです。

http://www.849net.com/

 

八戸の魚介やお土産が何でも揃うと謳っている、観光市場みたいなところ。

こちらは駅からのアクセスが悪いので、

やっぱりホテルからタクシーで向かいました。笑

こっちも大体5kmくらいです。

 

到着したのは11時半前くらい。

駐車場は空き待ちがいるくらい車がびっしり!!!!

人気施設なんですな。

 

八食センターは市場ゾーンと飲食店ゾーンに分かれていて、

まずは市場ゾーンへGO!

 

市場感。

 

乾物屋さんやお土産屋さん、酒屋さんなんかもありました。

本当になんでも揃うな。

市場ゾーンにも飲食が入っており、飲食店ゾーンには寿司屋、レストランなどがあります。

 

お昼ご飯をここで食べるか、お土産をここで買うか悩んだ末、

全て八戸駅にしようという結論に。笑

でも余りにおいしそうだったので、テイクアウトのお寿司を何貫かと、揚げ物ゲットしました!

そう、これらで新幹線ビールをする、というのが

我々が下した判断なのです。正義。

 

さて、あとは新幹線に乗って帰るだけ。

と、言うことで、八食センターから八戸駅へはバスで向かうことに。

ちょうどバスが来たのさー。

 

八戸駅での誘惑!朝市屋の鯖寿司で、待合室宴会!

 

八食センターから八戸駅についてみると、何と、まだ13時半。

新幹線は15時台。

駅にはカフェやお寿司屋さんがあるけれど…なんかなぁ…と思案。

 

駅1階の朝市屋さんに行ってみました。

 

朝市屋(八戸)

https://tabelog.com/aomori/A0203/A020301/2008972/

なんだここ!食べログ先生の点数が高いぞ!!

とざわめく私たち。

そして何より、のぼり旗に閃く「鯖寿司」の文字!!!!

 

入店。

目の前にあったーーーーー!!!!!!

〆鯖寿司と焼き鯖寿司があるのですな。

そしてミックスもあります。

 

即決でミックス。

そして、レジに向かった相方さんの手には、いつの間にか鯖の唐揚げが握られていました。

 

つまみ、増えるなー。しあわせー。

 

まだ14時前。

お寿司に揚げ物に鯖寿司に…待ちきれない私たちは、駅の窓口で新幹線を早められないか確認に。

しかし、今回予約したJR+宿セットは、時間変更が出来ないんだとか。

のーーーーーーーーーん。

 

そこで私たちは決めたのです。

 

「よし!待合室で、始めよう!」

と。

 

何を始めるかって、そりゃあ…ねえ。

 

ちょうど改札を入った目の前に、大きくてきれいな待合室が。

そこのすみっこを陣取って、いざ。

 

青森に乾杯!

 

八食センターでゲットした揚げ物やお寿司も登場。

朝市屋さんの鯖唐揚げがおいしすぎた!!

 

新幹線の時間には、それぞれビール3缶目をわずかに残すばかりになり、

明らかに周囲に異様な目で見られながら残ったビールとつまみを手に無事新幹線に乗り込みました。

 

新幹線では、爆睡。

 

こうして、突然思い立ったクリスマスの青森旅は、

最初から最後まで呑み食いし尽くして幸せのままに終わったのでした。

 

 

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*私たちが利用した「JR+宿泊セット」は旅行代理店サイトから予約すると便利です!

※宿泊セットプランだと、当日新幹線の便変更は出来ないので注意!

 

*青森県内の移動はレンタカーが便利!レンタカー比較で、トヨタレンタカーを利用。

 

 

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冬の青森 呑み歩き旅行記3〜2日目 極寒の八甲田山でスノーモンスターには会えるのか?!酸ヶ湯温泉ヒバ千人風呂で混浴にチャレンジ!からの奥入瀬渓谷ドライブと八戸横丁呑み歩き~


 

唐突に思い立って、クリスマスイブの土日に青森に行ってきました。笑

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冬の青森って、何があるの?

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から始まった今回の旅行。

今回私が満喫した、冬の青森飲み食べ旅行を綴りたいと思います。

呑兵衛旅行の参考にしてください。笑

 

レンタカーで、目指せ八甲田山!スノーモンスターに会えるのか?!

 

2日目の朝。

出発前日に予約したレンタカーで、いざ青森から出発です!

 

↓楽天トラベルのレンタカー比較で、トヨタレンタカーを予約しました。(前日に笑)

青森で借りて、八戸で乗り捨てです。県内なら乗り捨て費用無料。

そして、冬季の青森地域は標準装備でスタッドレスなので、雪道も安心です。

私の場合は運転は全てお連れ様におまかせですが…。

 

さて、まず最初の目的地は、八甲田山です!

八甲田山ロープウェイで山頂を目指し、目的はスノーモンスターに会うこと

 

スノーモンスター

こういうやつ。

樹氷ですね。

 

青森から約1時間弱で、八甲田山ロープウェーに到着!

途中からいきなり雪道になって助手席の私ビビる。

 

八甲田山ロープウェー

http://www.hakkoda-ropeway.jp/

 

観光バスも来ています。

 

ロープウェーのチケットを買いに窓口へ行くと、何やら皆さんスキー、スノボの装備の方ばかり。

スキー場が併設されていることは知っていたけど…

え?普通の観光の人、いないの?

と、心配になるレベルでみんなスキーヤー。みんなスノーボーダー。

 

そんな中に紛れて、ぎゅうぎゅうのロープウェーに乗り込みます。

マジでぎゅうぎゅうなので、覚悟していきましょう。

そして、日本語はほぼ聞こえません。

中国語と、そして青森の方言ばかりで何を言っているのか全く聞き取れません(失礼)。

 

隣り合わせたおじさまスキーヤーさんたちは、毎週滑りに来ているのだとか。

色々と八甲田山のことを教えてくれました。

冬場は、山頂は晴れの日の方が珍しいんだとか。曇りか雪が普通。

観光用の写真に写っている美しい晴れの写真のような景色は、滅多に見られないんだそうです。

それが、普通。

あとは、あんまり聞き取れませんでしたw

 

下界はいい天気だったのに、おじさんスキーヤーの言う通り登るに連れてどんどん視界が悪くなります。

 

窓から目を凝らすと…

おおおおーーー!!!ぽいものが!

でも、まだモンスターとは言えない感じ。

 

1月とか2月の方が見頃なのかな、と心配しつつ。

山頂に到着。

 

 

 

吹 雪 い て て 何 も 見 え ね え 。

 

 

 

びっくりするくらいの吹雪で、山頂駅から外に踏み出した瞬間心が折れました。

1m先が見えないw

こんな中良く滑り出すなみんな!

 

ぎゅうぎゅうのロープウェー内で、観光目的は私たちとあとひと組くらい。

あとは、みなさま元気に吹雪の中へ滑り出していかれました。

 

折れた心をホットココアで修復し、二度目のチャレンジ!

 

すると

 

なんと!!!!

さっきまで何にもなくて真っ白だった視界に、ぼんやりと見えたのは!!!

これは、スノーモンスターと呼んでいいのではないでしょうか。

目標達成です。

 

極寒の風に嬲られながら、なんとか記念撮影をして、即下山。

みんな滑って下るから、帰りはスッカスカのほぼ貸切で降りられます。

 

冬の八甲田山観光の際は、防寒対策万全で行きましょう。

長靴は山頂で無料レンタルしてくれます。

 

 

酸ヶ湯温泉のヒバ千人風呂で混浴に挑戦

八甲田山から車で10分も走ると、酸ヶ湯温泉があります。

「すかゆ」と読みます。

 

湯治客が多く訪れる温泉宿ですが、日帰りで立ち寄ることもできます。

 

ご利用料金

  • 600円/人

    ヒバ千人風呂か玉の湯のどちらか1ヶ所のみのご利用ができます。

  • 1,000円/人

    どちらに何度でも入浴でき、貸しタオルがつきます。また休憩所のご利用もできます。 (休憩所のご利用時間は午前9時~午後3時となります)

 

ここに立ち寄った理由でもあり、こちらで有名なのが

ヒバ千人風呂です。

酸ヶ湯温泉といえば千人風呂、総ヒバ造りの大浴場「ヒバ千人風呂」は初めて見る者を驚かせます。160畳もの浴室には、熱湯、冷の湯、四分六分の湯、湯滝など4つの源泉の異なる浴槽があります。 300年に亘りたくさんの人々を癒してきた霊泉、そして柱一本ないヒバ造りの圧倒的な異空間が、時代を跳び越え自然との一体感を演出します。(ホームページより)

とにかく、デッカイお風呂、ということらしい。

そして、こちらは混浴です。

 

えー混浴…と敬遠したのですが、調べてみると女性用の「入浴着」を売店で購入できるとのこと。

1,000円です。

こちらを買って、チャレンジしてみることに!!!

 

の、前に、併設の食事処であたたかいお蕎麦でお昼ご飯を頂きました。

 

さて、ヒバ千人風呂。

入口は男女別です。

更衣室に入ってみると、数人の利用客が。

 

 

み ん な 裸 で 普 通 に 入 っ て い る

 

 

おばさまだけかと思ったら、韓国人と思われる若い女の子達まで。

他に入浴着を着ている人はいません。

 

ちょっと迷ったけど、せっかく買ったので入浴着を着用して、恐る恐る浴室へ。

 

更衣室から階段を下るように、少し下に浴室が広がっています。

更衣室からは、壁があって全貌が見えません。

 

そして、納得。

 

湯気がすごくて全然見えない。

にごり湯でお湯に浸かると全然見えない。

ていうか、男女でエリア分けがされている。

 

大きな浴槽の真ん中で、「←こっちは男/こっちは女→」みたいになってました。

 

いろいろ迷惑行為があったんでしょう。

最初は違ったけど、最近そうなったようです。

 

なので、あまり気にしない方は、

壁で隠れた女子更衣室のところからお湯の中に肩まで入ってしまって、

そのままの体勢で進んでいけば身体はほぼ見えません。

 

湯気の向こうにおじさんたちがいるなぁ、って感じでした。

 

私は気になるので、着ててよかったです!

が、出るときに油断して、

入浴着を脱いで更衣室に戻ろうとしたら男性更衣室の階段からモロ見えでたぶん見られました。

まあ、減るもんじゃないしな。

 

お湯は、源泉!!!って感じの硫黄臭が結構強めなお湯。

にごり湯でぬるっとする、熱めのとっても気持ちのいいお湯でした。

 

2時間滞在を見込んでいたけれど、1時間くらいで出発。

 

冬の奥入瀬ドライブ

↑イメージ

 

青森で行きたかった場所の一つが、奥入瀬渓谷!!

車で30分くらいで行けそうなので、向かってみました。

 

人 が い な い 。

 

雪の積もったひっそりとした川沿いを車で進みます。

夏場に来たことがあるお連れ様曰く、

観光シーズンは道端に停めた車で交通渋滞置きまくりの大変な状態なんだとか!

 

そんな様子は全くない!!!笑

車がほぼ通りません。

 

何箇所か、車を停められそうな場所で車を降りてみました。

空気がキンとしていて、静かな川の音だけが聞こえます。

これはこれで、とても素敵。

 

お連れ様曰く、とてもきれいな滝があるんだよ、ということで渓谷を進んでいきます。

 

 

滝 へ の 道 が 進 入 禁 止 。

 

滝は遊歩道を歩いていかないと見れないようで、冬期はその道が進入禁止なのでした。

残念。

 

代わりに道端の小さな滝っぽい流れをパチリw

 

そろそろ日没の時間。

2日目の宿泊地、八戸へと帰りましょう!!!!

 

と、十和田湖方面へ走り出しました。

が。

 

通 行 止 め で 遠 回 り し ま く り 。

 

青森の冬期の山道は、通行止めだったり時間で入れなくなってしまったり

規制がかかっています。

ナビに反映されないところもあるようなので、注意が必要です!!

掲示が出ているものの、通行止めのとこまで行かないと分からないところや見落としもあるので危険w

 

 




 

 

八戸の横丁文化に酔いしれる!八戸の聖地 ばんや

想定より1時間ほどオーバーして、何とか八戸へ到着!

八戸は八戸でも、本八戸駅近辺です。

 

繁華街(飲み屋街)は、八戸ではなく本八戸の方が中心ぽいです。

そして、本八戸といえば・・・

 

横丁文化が有名なんだそうです!

 

おうおう!なんだそれ!

なんだそのときめく名前!横丁文化!YOKOCHO BUNKA!!!

 

レンタカーも追加料金発生なしで、一安心。

ホテル近くの営業所へ乗り捨てで返却です。便利!

やっぱりレンタカーにして良かった。

 

2泊目のお宿はこちら。

 

本八戸駅から徒歩約10分!八戸市中心街に位置しアクセス抜群。
飲み歩くならぴったりです。

 

 

青森しかり、本八戸しかり、

繁華街(飲み屋街)が駅から徒歩15分くらい離れています。

 

ので、繁華街(飲み屋街)近くのホテルを取り、

レンタカーを横付け→相方様に返却に行ってもらう→相方様はタクシー(1メーター)で帰還!

という技を使いました。

 

レンタカー。便利やなー。

 

そして、青森と同じく近くにさくら野百貨店が。

※さくら野百貨店とは、地元密着の青森の百貨店さんです。

 

さて、チェックインも済ませたので、横丁へ繰り出します!!!!!

 

ホテルからちょっと歩けば、飲み屋街にすぐぶつかります。

人が多い。

 

1軒目は、決めていました。

こちらです。

 

ばんや

https://tabelog.com/aomori/A0203/A020301/2000410/

ホテルを出る前に電話をして、空きを確認してから伺いました。

来店してからしったのですが、ここ、あの吉田類さんも訪れている聖地でした!!!!

我ながら鼻が利くなー。

 

「吉田類とは?」「聖地とは?」という方は、こちらの記事をご覧下さい。笑

 

店内に入り、目の前のカウンター席に通していただきました。

小ぢんまりとした店内には、カウンターとテーブル席が数卓。

テーブルは満席です。

カウンターでは、もうひと組カップルと、あとはおひとり様も入れ替わり立ち代り来ていました。

 

どーーーーーん!!!!

とりあえず、生!!!

を、我慢できず一口頂いてからの画像。笑

お通しは根菜の煮物。ごまが効いてます。

 

おばんざいが乗ったカウンターの奥には、

ずらりと並んだ酒瓶と、お刺身と書かれたホワイトボード!!!

やはり、海の幸は外せませんな。

 

メニューからチョイスしたのは、

〆さば

 

ボタンエビ

です!

 

〆さばはしっかりめの〆具合!!!!!!

あーーーこれは、日本酒だったかも。早まったかも。

でもビールも合います。

 

ボタンエビ、あっまーーーーーーーい!!!!

大きさにもびっくりしましたが、濃厚な甘さが口いっぱいに広がってもっとびっくり。

こちらの、その旨みを日本酒ではなくビールで流し込みます。

うん。間違いない。(ビール至上主義)

 

ひとしきり感動したあとは、ずっと気になっていたカウンター上のおばんざいです。

れんこんのきんぴら?かな?

昨日の天ぷらも絶品でしたが、きんぴらも好物。

れんこん、大好きです。

優しい味付け。母の味ですな。

 

こちらをちまちま頂きながら、相方さんと次を相談。

お互い、気になっているものは決まっていたのです。

 

うーにーーーーーーー♡

ああ、甘い。

大人になって、美味しいうにを頂いて初めてうにって甘いんだと知りました。

 

こちらのうにも、ぷるんとして甘味が口に広がります。

ひとくちで食べるのがもったいない。貧乏性。

ここまでビールで引っ張りました。

 

そして次は、やっぱり日本酒。

昨日は田酒だったので、豊杯にしました。

またしても相方さんは飲まないというので、一人で頂きます。

(相方さんは焼酎ロックで飲んでました。)

 

ここでもう一品。

肉ごぼう。

おばんざいで、れんこんのきんぴらと悩みに悩んで先程は敗北したのですが、

やはり気になってここでオーダー!

画像だとわかりにくいけど、染み染みでとてもそそるのです。

絶対美味しい。

 

そして、事実美味しい。

 

濃い目の味付けで、お酒が進みます。

お肉とごぼうの出汁が混ざり合って、それがしっかり染みています。

 

ビール二杯と日本酒一合。

すっかり酔い酔い気分でご機嫌でお店を後にしました。

 

 

八戸の横丁ではしご酒!居酒屋 ていじ

 

すっかりほろ酔いになったところで、夜の本八戸を徘徊。

 

街中にも酔っぱらいが溢れてきた様子。

横丁をぶらぶら、二軒目物色して回ることにします。

 

八戸の横丁については、ここが分かりやすい。

https://hachinohe-kanko.com/10stories/yokocho

 

何個も横丁があるのですが、一つ一つが小さく距離も近いので、

すぐ見て回れます。

昭和感溢れる横丁から、入りやすい観光特化の横丁まで。

 

そんな中で私たちが二軒目に決めたのは、こちらです。

 

居酒屋 ていじ

https://tabelog.com/aomori/A0203/A020301/2003952/

 

情報が少ない!笑

 

選んだ理由は、店構えと店頭のメニュー。

カニクリームコロッケが食べたくて。←

 

店内に入ると、1組とおひとり様が居るだけでゆっくり出来そうな雰囲気。

時間は22時半を回った頃でしょうか。(曖昧)

 

さあ!飲みましょう!

 

メニュー

 

二軒目なのでビールはやめて、最近ハマっている芋焼酎炭酸割り。

お通しはイカの煮物の小鉢でした。

 

芋の炭酸割りがうまい!

飲んだことのない方、芋焼酎が苦手な方にも飲んで欲しいなー。

とてもさっぱりして、芋の甘味が引き立ちます。

どんな料理にも合う!

 

さて、頼んだのはこちら。

豚バラ串。

ボリューム!

タレが濃い目でお酒が進むやつ。

 

 

白もつ?かな?(記憶曖昧w)

メニューには3本って書いてあるのですが、2本にしてくれました!

美味しかった記憶しかない。

 

店頭に書いてあったメニューで気になった、カニクリームコロッケ。

思わず食べてしまったあとの食べかけで失礼します。

ケチャップなのね。

とろーり旨みがしっかりで、おいしかった!

 

およそ八戸らしからぬ、どこにでもありそうなメニューばかりで

二軒目を飲んだくれたのでした。

 

気付けば日付も越え、千鳥足でホテルに戻った呑兵衛たちです。

1日目に続き(多分)、勢いでホテルの下にあるコンビニで缶チューハイを購入。

部屋飲みを!と息巻きましたが2、3口で寝落ちしたのは私です。

 

さて

明日は3日目最終日!

 

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※宿泊セットプランだと、当日新幹線の便変更は出来ないので注意!

 

*青森県内の移動はレンタカーが便利!レンタカー比較で、トヨタレンタカーを利用。

 

*2泊目 本八戸のホテルはこちら

本八戸駅から徒歩約10分!八戸市中心街に位置しアクセス抜群。
飲み歩くならぴったりです。

 

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冬の青森 呑み歩き旅行記2〜1日目 青森郷土料理居酒屋 六兵衛からのはしご酒〜


 

唐突に思い立って、クリスマスイブの土日に青森に行ってきました。笑

一週間前に思い立っての弾丸計画。
準備編、スケジュールは前回記事にて。

冬の青森って、何があるの?

冬の青森って、どこに行ったらいいの?

から始まった今回の旅行。

今回私が満喫した、冬の青森飲み食べ旅行を綴りたいと思います。

呑兵衛旅行の参考にしてください。笑

 

青森の郷土料理居酒屋 六兵衛(青森)からの青森タウンはしご酒

金曜日の16:20東京駅発はやぶさ号に乗り、青森へ!

到着してから飲み倒す予定だったので、車内は大人しくノンアルで過ごしました。

新幹線ビール、大好きなんだけどな。。。

 

新青森を経由し、20時頃青森駅に到着です!

普通に道に雪があってビビる。

 

とりあえず、ホテルにチェックイン&荷物預けに。

今回の1泊目はこちらです。

レンタカーも手配できます!
いわゆる手軽なシティホテル。
今回利用したトヨタレンタカーも徒歩圏内。
繁華街も近く、便利です。

 

駅から徒歩5分ほどで、飲み屋街が近いという好立地。

青森は駅前より、少し離れたところに繁華街があるイメージ。

そして繁華街にはさくら野百貨店が必ず存在するのだ。

※さくら野百貨店とは、地元密着の青森の百貨店さんです。

 

荷物を置いたら、夜の街に繰り出します!!!!!GOGO!!!

一軒目は、聖地巡礼会の総裁おすすめの居酒屋さんに決めました!

(聖地巡礼会とは→こちら)

 

総裁は度々北に旅に出ますが、その度に訪れる名店とのこと。

それが、こちらです。

 

六兵衛(青森)

https://tabelog.com/aomori/A0201/A020101/2000495/

 

飲み屋街へ歩いていくと、静まったシャッター街(恐らく時間の関係)に突然のれんが!

知らないと見逃しそうな佇まい。

お店は地下のようです。

 

金曜だからか、時間帯のためか、前日TELしたところ予約は受けていないとのこと。

青森駅到着時に電話をして空きを確認し、そこで席を押さえてもらいました!

空いてて良かった――――――!!!!!

 

地下に入ると、とっても趣ある素敵な店内。

 

店内は、お座敷とカウンター。

お座敷に通していただきました。

ちょうど会社の宴会と思われる方たちがそろそろ終宴、といったところでした。

 

メニューは壁に貼られています。

 

 

むむ!!!

青森の地酒!気になる!!

 

で、すが。とりあえずの生♡

卓に敷かれた屋号の入った紙が、また良い。

 

お通しは、魚卵!痛風注意!!

甘辛く煮られたたらこ?なのかしら…つぶつぶがしっかりしていて、最強の肴すぎる。

 

 

頼んだ料理たち

おしんこ

しょうゆ漬けの大根?かな?と、たくあん。

優しいお味~。

 

 

まぐろの中落ち

なんと!いくらも乗っておる!!!

厚切りでとろっとしてうまい。

 

 

そして、次はここを教えてくれた総裁おすすめの品!

いかげそ揚げ

写真じゃ伝わらないかもしれないですが、

見た目が完全においしい揚げ出し豆腐。

しかい、これ、いかげそ揚げなんです。

まさかまさかでびっくり!!

揚げ出し豆腐のいかげそ揚げ版!!

これは、絶対食べて欲しい逸品です。きのこもたっぷり。

揚げの脂をビールで流す。完璧。

 

 

貝焼き味噌

青森の郷土料理です。

私は四谷三丁目にある「りんごの花」さんで初めて食べてから、病みつきに。

 

貝焼き味噌とは!!

一方、下北地方ではホタテガイの貝殻に水を入れて火にかけ、焼き干しなどで出汁をとる。これにホタテの身や旬の具材を入れて煮込み、味噌、とき卵を加えて全体をかき混ぜる。(wikiより)

これは、日本酒。

と、いうことで。

 

 

青森市の田酒を頂きます。

お連れ様は日本酒飲まないので、一人で♡

 

 

ハタハタの唐揚げ

初!ハタハタ!

マヨ七味でいただくと、旨みがジュワ~~~~~

うん。日本酒。

 

 

タラ玉

こちらも郷土料理!

タラの乾物と生卵を混ぜて、しんなりさせて食べるらしい。

秘密のケンミンショーで紹介されたようで、メニューにも大きく書かれていました笑

どんなもんかと恐る恐るだったけど、

だんだん卵が染みてしんなりしてくるタラと、タラの塩見がクセになる。

うん、日本酒。

 

 

六兵衛さん、大満足でした!!!

 

最後に、ここを紹介してくれた総裁の話をしたら、総裁は認知されていた。笑

 

 

ほろ酔いになった私たちは、夜の青森タウンに繰り出します!!



 

 

 

魚介とこだわりの手作り梅酒が美味しい 北の味処 一っ福(青森)

 

寒空の下、酔っ払い二人は歩いて7、8分ほどのこちらを二軒目に決定。

 

北の味処 一っ福(青森)

http://www.kitanoaji-ippuku.com/

 

新しい店構えで、店内も昔ながらというよりは最近のきれいなお店。

小上がりもあり、こちらも職場の忘年会でしょうか。盛り上がってました。

 

私たちはカウンターへ。

 

手書きのホワイトボードメニューには、びっしりと!

魚介の創作料理もたくさん。

 

二軒目ということで、とりあえずレモンサワーをいただきます。

お通しは豪華な3種盛り。

 

ここまで書いていて気付いた。

お通しが何だったか、このあと何を飲んだのか、

すげー曖昧。(どーーーーーん)

 

記憶の欠片をかき集めながら書きます。

あるのか、欠片。

 

悩みに悩み、オーダーした料理たち。

 

大間産本鮪 赤身

六兵衛でもマグロ食べたのに、飽きもせずw

青森に来たら大間のマグロが食べたかった!!!!達成!!!

赤身なのに、とろっとしていて濃厚。絶品。

 

北海道産 活青ツブ刺し

白子♡

つぶ貝大好き。

真ツブと青ツブがあって、

違いが分からないので(←)コリコリしてる方、と聞いたら青ツブでした。

 

白子は言うまでもなく。とぅるりんとして、これはもう。

痛風注意(2回目)。

 

レンコン揚げ 辛子マヨネーズ

厚切りのレンコンが、シャキシャキで、うま―――――――。

最近レンコン、好きです。

テレビでやっていたのですが、レンコンは肝臓を守る成分を含んでいて

飲兵衛にはぴったりのつまみなんだとか。

熊本県民はレンコンで身体を守っているそうです。見習おう。

 

お酒も充実

 

おぼろげな記憶を辿ってみると、

何かの焼酎炭酸割り(最近は焼酎の炭酸割りがブームです)を飲んだあと、

最後に米焼酎の炭酸割りと手作り梅酒(!)の炭酸割りを頼んだ気がします。たぶん。

 

梅酒なんて、何年ぶりか。

お手製で甘さ控えめ、ということなので、頼んでみました。

美味しかった。はず。おぼろげだけど。

 

店員の皆さんも朗らかで、ラストまで居座った酔っぱらいに温かく対応してくれました。

確か、ラストオーダー後に無理を言ってもう一杯ドリン頼ませてもらったきがする。

迷惑w

 

料理にもお酒にもこだわった、素敵なお店でした。

私は小汚いお店が大好きだけど、

地元居酒屋、でも小奇麗なところがいい!って人にはうってつけではないでしょうか。

 

 

こうして、呑兵衛旅行の1日目は更けていくのでした…。

 

帰りにコンビニでお酒買った気がしないでもない。爆

 

 

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*私たちが利用した「JR+宿泊セット」は旅行代理店サイトから予約すると便利です!

※宿泊セットプランだと、当日新幹線の便変更は出来ないので注意!

 

*青森県内の移動はレンタカーが便利!レンタカー比較で、トヨタレンタカーを利用。

 

*1泊目 青森のホテルはこちら

レンタカーも手配できます!
いわゆる手軽なシティホテル。
今回利用したトヨタレンタカーも徒歩圏内。
繁華街も近く、便利です。

 

 

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冬の青森 呑み歩き旅行録 1 ~準備編〜


 

唐突に思い立って、クリスマスイブの土日に青森に行ってきました。笑

 

ずっと行ってみたかった青森。

なのですが、いかんせん思い立ったのは1週間前。

 

 

とりあえず、はっきりしていた目的は

「おいしい肴でおいしいお酒を飲みたい!」

「地元居酒屋に行きたい!」

のみ。笑

 

そもそも、

冬の青森って、何があるの?

冬の青森って、どこに行ったらいいの?

状態でした。

一言で青森って言っても、広いんですよね…。

青森、弘前、八戸、大間(マグロのイメージ!)、津軽……思いつく地名だけでもいろいろあって、

地図を見てみると各所点在しているのです。

 

そこで、今回私が満喫した、冬の青森飲み食べ旅行を綴りたいと思います。

呑兵衛旅行の参考にしてください。笑

 

まずは交通手段と宿!!拠点を作って、レンタカーが吉

 

行くと決まれば、まず確保すべきはこの3つですよね!

①交通手段(現地⇔居住地)

②交通手段(現地)

③宿

 

まず①の現地との交通手段。

私たちは関東在住なので、東京駅から新幹線で行くことにしました。

 

通常、東京→新青森間の新幹線代は、17,550円かかります。

往復だけで、一人約35,000円…。なかなかの出費ですなー。

 

今回、私たちは「JR+ホテル」のセット商品を予約しました。

往復新幹線+ホテル でなぜか往復新幹線代35,000円より安くなるという

謎のシロモノです。

 

↓旅行代理店サイトから予約すると便利。


※宿泊セットプランだと、当日新幹線の便変更は出来ないので注意!

今回私たちは「2泊3日」だったので、1泊分はこのセットで予約して、

もう1泊は自分たちで予約しました。

もちろん2泊分セットで予約も出来るのですが、

直前過ぎてセットのホテルにいいところがなかったのでござる。

 

これで①と③を一気に確保!!!いえーい!

 

全席指定席の東北新幹線にビクビクしていましたが、

出発が金曜夕方だったためかどうにか並びで席を確保出来ました。

 

さて、次は③の現地での交通手段です。

今回、私たちは「レンタカー」をチョイス。

理由は、1泊目 青森→2泊目 八戸と移動したかったので、

観光を挟むとレンタカーを乗り捨ての方が自由が効きそうだったので。

 

実際、観光地へのアクセスは主要駅からバスがメインなので、

時間に縛られないレンタカーにして正解でした!

 

↓楽天トラベルのレンタカー比較で、トヨタレンタカーを予約しました。(前日に笑)

 

 

2泊3日のコースは

さて、準備が整いました!

ここで、先にざっくりこの旅の旅程をば。

 

2泊3日 冬の青森 呑み歩き旅行

1日目

16:20 東京駅発

青森駅ではしご酒

青森駅泊

 

2日目

レンタカーで八甲田山

酸ヶ湯温泉

ドライブ(迷う)

八戸で横丁はしご酒

八戸泊

 

3日目

舘鼻岸壁朝市

八食センター

八戸駅待合室でプチ宴会(?!)

東京駅帰着

 

詳しくは、次の記事から書いていきたいと思います!

 

 

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